良く鳴るギターとは?

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こんにちは、明楽です。

今日は良く鳴るギターについて、自分なりの意見をお話しますね。

アコースティックギターはどんなボディーサイズのギターであれ、
鳴っているギターと、普通の鳴りのギターに分かれるんです。

よくギターは「弾けば弾くほど、良く鳴る!」と言われますが、
あながち嘘ではありません。
たとえば50年前の弾き込んだギターは、どんなにぼろぼろでも
結構いい音がします。本当ですよ。

でも本当に鳴っているギターは、最初から鳴っているんです。
時間が経つと、さらに良く鳴ってきます。

というか、ギターの置かれている場所と弾き方で、
音が変わってくるんです。

一般的に乾いた場所にある方がギターは鳴りがいいです。
アメリカは一般的に湿度が低いですから、
ギターが作られてから時間が経てば経つほど、
弾き込まれた本物のギターは良く鳴りますね。

それが日本やアジアだと、おそらく音が違ってきます。
私もギターを弾いてみて、最初と音がわかってきた経験を
何度もしているんです。

さらにギターの木の種類によっても大きく変わるんです。
ローズウッドは、深みのある音がしてきます。
マホガニーは、特に高音弦では、キンキンした
金属のような音がしてくるんです。

これが好きな人にとっては、たまらないんです。
Vintageギターでは、さらにその特徴が顕著です。

もうひとつ、
鳴っているギターは、一般的に音が大きいんです。

新品のギターが、その後Vintageになるかどうかは、
私は、弾いたときの音の大きさで判断しています。

そんなことがわかれば、あなたもギターを選びやすいですよね。

全く同じメーカーで、同じ種類、同じ年に製造されたギターを、
同時に弾いてみて下さい。
気づくと思います。音が違いますから。

そうやっていろいろなギターを弾いているうちに、
本物と出会います。

その時がチャンスなんです。
そのギターを買うべきだから。

そんな、自分の気に入ったギターには、
なかなかお目にかかれません。

Skytoneでそんなギターに巡り会ってくださいね。

お気に入りのギターを見つけたいなら、
ここをちょっとのぞいてみて下さい。

明楽

Comment

  1. 阿部ハル より:

    ギターの「鳴り」すごく共感します。
    自分はエレキギターを中心に使っていましたが、やはり同じように「鳴り」があります。
    エレキギターはアンプありきの物ですが、生音でしっかり鳴らないのは、いくらいいアンプに繋いでもダメですから。。。
    しばらく弾いて無かったけど、何だかテンション上がって来たので、ちょっと鳴らしてやろうかな。( ̄▽ ̄)

  2. 阿部ハル より:

    「鳴り」は本当に大切だと思います。

    私はエレキが中心ですが、同じくボディの鳴り如何でいくら良いアンプに繋いでもダメですしね。

    記事を読ませて貰って、すっかりご無沙汰していたけれど、久しぶりにギターを弾きたくなりました!

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