弦にもたくさんの種類があります

20140606
こんにちは、明楽です。

今日はギターの弦のお話をしますね。

ギターの弦について、よく知っていますか?
ギターにはいくつかのタイプの弦が有るんです。

弦の種類によって音程は変わりませんが、
曲の感じは大きく変わります。

プレイヤーにとっては、
弾きやすさも変わってきます。

普通、皆さんがよく使われる弦は、「ライドゲージ」ですね。
通常は、この弦の張ってあるギターが最も多いです。

弾きやすいし、どんな音楽にも合います。

この弦を基本として、
これより柔らかい弦と堅い弦に分かれます。

一番柔らかい弦は、「コンパウンド」といいます。
スチール弦ですが、低音弦は基本構造が繊維からなります。

柔らい、丸い音がします。
初心者や、女性に好まれます。

この上が、「エキストラライト」ですね。
細くて柔らかいスチール弦ですね。

ライトゲージの次に堅い弦は、「ミディアム」ですね。
この弦は、確かに堅くて、強いストロークにも耐えますし、
フラットピッキングしやすいです。

最も堅い弦は、「ヘビー」なんです。
文字の通り、堅くて押さえるのも大変な感じ。

でもガンガンストロークするには良いですよ。
強くストローク出来る分、大きな音も出せますから、
屋外のコンサートなどでは良いかもしれません。

弦は、スチール弦でも伸びますし、
柔らかい、細い弦は痛みも激しいみたいです。

柔らかい弦を使っているプロの方は、
各ステージで弦を交換されているみたいです。

ライトゲージでも、数ステージで交換されている方が
多いと聞きますから。

私は個人的に、ミディアムゲージが好きなんです。
理由は弾きやすいからと大きい音が出せるから。

フラットピッキングでは、
弦がライトゲージより柔らかいと、
弦の返りが遅いので、弾きにくくなります。

特に早引きの時や、クロスピッキングの時には
ミディアムのような、
少し堅めの弦がオススメです。

あなたはどんな弦に興味がありますか。

弦によってギターの音色も変わります。
まるで生き物です。

あなたの好きなミュージシャンが使っているギターで
様々な弦を張って、音色を楽しんで下さい。

そんなギターはここから捜せますから。

明楽

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